2017年02月02日

◆玉子と2度揚げで、パリッとジューシー鶏唐揚げ@賛否両論バージョン

◆2/2鶏から揚げ賛否両論
鶏の唐揚げって人それぞれ家庭それぞれのつくり方があるけど、たまには他の人の方法でつくってみるのもおすすめ。美味しく好みに仕上がったら、自分ちのレシピにアレンジしちゃいます。
今回は、実家が焼き鳥屋さんという“賛否両論”の笠原将弘さんのレシピでつくってみました。

【材料】
・鶏もも肉 2枚
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・黒胡椒 小さじ1/2
・溶き玉子 1個分
・薄力粉 大さじ2

・片栗粉 適量
・揚げ油 適量

・大根おろし
・柚子胡椒
・レモン

1)鶏もも肉を大ぶりに切り、醤油、みりん、黒胡椒をもみ込んで10分置く。
2)溶き玉子をもみ込み、次に薄力粉を加えてもみ込み、ザルにあけて余分な汁気を取る。
3)片栗粉をバットに広げ、そこに菜箸で鶏肉を入れて、もう片方の手で衣をまぶす。
4)揚げ油を160℃に熱し3を入れる。なるべくさわらずに1分ほど揚げ、上下を返し、さらに2〜3分揚げ、いったん油から取り出す。
5)油を180℃に上げ、4を戻し入れる。ときどき網じゃくしですくって鶏肉を空気に触れさせながら、さらに1〜1分半揚げる。
6)大根おろしに柚子胡椒を混ぜたもの、レモンを添える。

下我が家では、味のときに大蒜や生姜を入れてるけど、焦げやすくなるのでシンプルなほうが良いそうです。
でも、今回も生姜の絞り汁は入れちゃいました!
笠原流は、溶き玉子でふんわりさせ、薄力粉で鶏の旨味を閉じ込める。汁気があると、衣がうまくつかないのでザルにあげて汁気を落とす。一度目3分間揚たら、取り出して余熱で火を通す感じ。
二度目の揚げ方は、肉から水分がでて泡が出てくるので網のおたまなどで空気をまとわすように、下からかき混ぜながら揚げていきます。
二度目は、色が余りつかないうちに取り出します。色がついてから取り出すと予熱でよけい色が黒くなるので薄いうちに取り出すのがポイントとか。

この方法、旨みもぎゅっと凝縮され、外カリッ、中ふんわりジューシーでとっても美味しいです!
早速我が家にも取り入れます

▼この日の献立は……

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